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良くも悪くも 1+1≦2  

1+1≦2

この図式が成り立つという事は良く聞きます。

1人1人が力を会わせれば
その力は2倍にも3倍にもなります。

1人では乗り越えられない困難な事にも
2人で力を会わせれば乗り越える事が出来る。

この力が良い方向に向かえば
これほど素晴らしい事はありません。

しかし得てして
この力が逆の方向に向かってしまう事も多々あります。

例えばいじめ等でも
1人より2人3人と集まってしまうと
どんどんエスカレートしてしまいます。

それで最悪の結果になってしまう
なんて事もあるわけでして。

それは子供の世界だけではなく
大人でも例外ではありません。

理不尽なパワハラ上司なんて
1人でもキツいのに
2人になると2倍も3倍も更にキツい。

しかも普段は
お互いの陰口を言っているのに
標的を見つけると
信じられないような
チームワークを発揮します。

まさに神業です。

そして、こんな輩達でも
子供のいじめ問題に関しては

どうにかして助けてあげられなかったのか

加害者は何を考えているのか

加害者の親はどんな教育をしているのかなど

まともな思考を持っていたりします。

中には
いじめられる側に問題があるとか

やり返さなければダメだ

なんて言う奴もいますけどね。

しかし自分が、子供のいじめの
加害者と同じ事をしていると
気付く者は誰1人としていません。

悪者を非難しながら
自分も全く同じ事をしているわけです。

しかも自覚していないのだから
非常に始末が悪いです。

それで相手が潰れたら

いじめられる側に問題があるとか

やり返さなければダメだ

なんて言い出すのでしょうか。


私は良くも悪くも

1+1≦2

この図式が成り立つ事を
身を持って体験しています。




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Posted on 2015/04/11 Sat. 02:21 [edit]

category: 私の思想

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パワハラ断固反対  

大阪府教育長のパワハラが認定されて辞任したとのニュースがありました。

詳細はよくわかりませんが、とにかくパワハラという言葉に強い憤りを感じます。

委員会の途中で、被害にあった女性教育委員が泣き崩れて途中退室したとか。

彼女の今後が心配です。うまく立ち直ってくれればいいのですが。


まだまだパワハラに対する罪の意識の弱さ、自覚の無さというか多すぎると思います。

これによって人生が狂わされてしまうのですよ。


例えばセクハラの場合なんかは結構気を付けている人もいるのではないでしょうか。

場合によっては見るだけでもセクハラになるとか聞きますしね。

満員電車に乗る時だって、痴漢に間違われないように気を使います。


学校の職員なんかも、今は子供を叱れないらしいですね。

時々体罰が問題になることはありますがそれは例外であって、大多数の先生達は子供への叱り方に気を使っているのではないでしょうか。

それらは全て、自分が加害者になってしまわぬようにするためでしょう。

しかしパワハラを行う人はそんな事考えているのでしょうか。

自分が加害者になってしまうなんて思うんですかね。

「これ以上言うとパワハラになってしまう」

「これ以上仕事を押し付けると相手が潰れてしまう」

きっとこういった思考は持っていないのでしょうね。

ただ感情が赴くまま、責任を擦り付けるためだけに威圧的な態度で攻撃してくる。

「言いたい事があるんだったらはっきり言え!」
と言う奴もいます。

そんな奴には
「はっきり言ったらあんたは更に怒り出すだろ‼」
と言ってやりたいです。

そうなったらますます険悪な関係となり、連絡は取り難くなるし、その後の業務に支障は出るし、今後ますます言いがかりをつけてるでしょう。

それに対応するには莫大なエネルギーが必要になります。

こういう輩は先々のことが読めないのですかね。


私は学生の頃先生に
「お前は叱られて伸びるタイプだ」
と言われたことがあります。

勝手に決めるなよ‼

と思いました。

あんたは俺の何をわかってるんだ‼

その先生は、特に部活の時はいつも怒鳴っていました。

私は違う部だったのですが、体育館の皆の前で、一人の生徒を怒鳴りつけていることもしょっちゅうでした。

今だったら大問題でしょうね。

結局その部は全員ボイコットしてしまいましたが。


私はパワハラに対して、もっともっと厳しくしていかないといけないと思います。

駅での痴漢なんかは、
「この人痴漢です」
と捕まってしまうと、例え冤罪だとしても逃れることは非常に難しいようです。

パワハラもこのくらいにならないかなあ。

「今のパワハラですよね」
と言われると、冤罪でも逃げられないような。

毎日パワハラを受けている私は、パワハラ断固反対です。

Posted on 2015/03/13 Fri. 22:04 [edit]

category: 私の思想

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震災から4年  

震災から4年が経ちました。

私は当時仕事で工場の中にいたのですが、あわてて外に飛び出し、何事かとしばらく茫然としたのを思い出します。

その後、従業員を避難させなければいけないという事を思い出し、ようやく仕事を中断して外に出るよう指示したのを覚えています。

対応が遅くて、その頃には地震は収まっていましたけど。

特に被害のない私の地区でもそうでしたので、被災地の方は、それはもう文字通りパニックだったのでしょうね。


帰りは信号機が消えていて、時々事故を起こしている車もあり、ヒヤヒヤしながら帰りました。

その後は、ガソリンを手に入れるのに苦労しました。

スタンドはどこも閉まっていて、開いている所は長蛇の列。

私も並びました、半日かけて。

そして計画停電。

これにはホント参りました。

電気がなければ工場は動きませんから製品が作れず、他社は欠品が相次ぎ、市場は品薄状態。

その分ウチに鬼のように注文が入って来て、上は何としてでも作れと無茶ぶりして来ます。

他社が出来ないものはウチでも出来ないのですがね。

計画停電も毎日時間帯が変わるので、それに合わせてシフトを組んだり、徹夜をしたりと駆けずり回って何とか凌ぎました。

今思い出しても、よく持ったなと我ながら感心します。

そう思うと、この頃は精神的にまだ余裕があったのですかね。

今じゃ考えられませんが。


それにしても経営者って奴は従業員の事をホントに考えているんですかね。

原発事故の時も、自分達は安全な場所で卓上論を並べ立てるだけで、それに振り回されるのはいつも従業員です。

しかも命を危険にさらしている訳ですよ。

こういった前例のない緊急事態の時こそ、長年の経験と勘がものを言うんじゃないんですかね。

若者を避難させて、先の短いジジイ達で勇敢に現地に向かうなんて事は、しょせん映画の中だけなんでしょうね。

Posted on 2015/03/12 Thu. 01:31 [edit]

category: 私の思想

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普通の生活  

普通の生活がしたい。

普通の生活の基準とは、ひどく曖昧なものかもしれません。

裕福ではないが家族を養えるだけの収入があり、仕事の負担もほどほど、基本的に週2日は休めて、休日は家族、友人と一緒にを過ごせる。

私の考える普通の生活とは、このような事です。

しかし実際にこんな生活を送っている人は、どれほどいるのでしょうか。

ほとんどの人は過酷な労働を強いられて、
精神を病むか病まないか、
会社を辞めるか辞めないか、
その境界線上で、もがき苦しんでいるのではないでしょうか。

その対価として得られる収入は、やっと生活できる程度。

辛いからと言って、仕事を辞めて生活していける程の貯金なんてあるはずもなく、そのため過酷な労働に対して耐え続けて行くしかありません。

崖の上で次々と背中を押され、それでも落ちないように必死で踏ん張っているような感じでしょうか。

もし崖から落ちてしまえば、元のもがき苦しむ生活にさえ戻ることも困難となってしまい、さらに苦悩を強いられます。

そして突き落とした張本人は、知らん顔して元の生活に戻っていく。

きっと世の中の大多数の人達が、このような環境で生きているのでしょう。

これを普通の生活と言えるのでしょうか。

人並みと言ってもいいかもしれません。

人間並みの生活。


裕福な暮らしがしたい。
名声を得たい。

だからあえて困難に立ち向かい、過酷な労働に必死で耐え抜いてでも富や名声を得たいんだ。

それなら理解できます。

多少貧しくてもいい。

働くことよりも、自分の時間、家族、友人との時間を大切にしたい。

これも理解できます。

これらは、あくまでも自分の意志で行動しているのであって、誰かに強制されているわけではありません。

しかし私たちの置かれている環境は、最低限の生活をするために、廃人になるまで働かされる事を社会に強制されています。

これって普通なのでしょうか。

だとしたら、私の考える普通の生活とは、とても叶えられない夢物語です。

これが人間の自由と平等を尊重する民主主義のあり方なんでしょうかね。

私は普通の生活がしたい。

叶えられそうにありませんがね。

Posted on 2015/03/07 Sat. 22:37 [edit]

category: 私の思想

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憧れの人  

早く定年退職して老後になりたい。
本気でそう思います。
日々そう思いながら仕事をしています。

幸運なこととでも言いましょうか、私には憧れている人が身近にいます。

昔は憧れの存在といえば、テレビの中のヒーローだったり、ミュージシャンだったり、スポーツ選手であったりしたのですが、
だんだんと現実というものがわかってきて、到底自分にはなれないということに気付きました。

それでも、その代わりに仕事をバリバリこなし、出世して会社のトップに登りつめようと必死になっていた時期もありました。

今はそんな気持ち、サラサラないのですが…

私の憧れの人は同じ会社で働いています。

昔事業に失敗したらしく、私より数年前に中途で入社しました。

その後私が今の会社に入社し、少しずつ仕事も覚えてくると、
このオジサンはなんて仕事の出来ない人なのだろうという思いを持つようになりました。

年下の上司にはいいように使われ、安い給料でオジサンなのに平社員。

自分も若いころ、この人みたいにはなりたくないと強く思っていました。

いつの間にか私のほうが、この人の上司になってしまいました。

そして定年退職になり、今はまたアルバイトとして午前中だけ働いています。

しかしその人、奥さんととても仲がいいのです。

休みの日にはよく夫婦で旅行に行ったり、温泉に行ったりしています。
私にお土産も買ってきてくれます。

たまに海外旅行にも行きます。

私の会社はパートのおばさんも多いのですが、その人たちはほとんど全員夫婦仲が悪く、
「旦那と話をするとイライラする」とか
「一緒になんか出掛けたくない」などと話しています。

まぁ、あまり旦那さんの話題が出てくること自体少ないのですが
出てきたとしても悪口がほとんどです。

だからみんなも、その人のことを驚いています。

私が仕事のことで落ち込んでいると、「これ飲みな」といつも栄養ドリンクやコーヒーをくれます。

相変わらず仕事はあまり出来ないので、具体的な相談相手にはならないのですが、励ましてくれます。

私が重いものを運んでいたりすると、代わりに運んでくれたり、雑用なども進んでしてくれます。

自分の父親と同じくらいの年齢なのに、なんだかとても申し訳ない気持ちです。

でも、私は思いました。

一生懸命仕事して、身も心もすり減らして働いて、
自分に余裕がないから、家族を思いやる余裕もなく、
時間も体力もないから、家事育児も手伝えない。

それでそこそこ出世して、出世すると責任が重くなるので、ますます自分に余裕がなくなる。
それで定年退職後、夫婦仲が冷え切ってしまう。

それって幸せなんでしょうか?

それよりもこの人みたいに、ずっと平社員でも
家族との時間を大切にして、老後になったら夫婦で仲良く旅行に行ける関係を保ち続けられるほうが
よっぽど幸せではないだろうか。

私の会社に、大企業の取締役を務めて定年退職になり、技術顧問として働いている人がいます。

でもその人の話は、昔の武勇伝か
「あいつはだめだ!」
「こいつは何もわかってねえ!」など人の文句しか言いません。
態度も声もとてもでかいです。

まあ、取締役まで上り詰めたという自負もあるのでしょうが、
きっとそれしかないのだろうと思います。

経験も知識もあり、社長からも認められているのですが、私は全く尊敬もできないし、あまり関わりたくもないです。

立場上そうはいかないのですが…

私は一生平社員でもいい。
老後、妻と旅行に行けるような関係を保ち続けたいと思います。

憧れの人みたいに、私はなりたい。

Posted on 2015/02/14 Sat. 23:42 [edit]

category: 私の思想

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